セブンを買う
〜セブンとの遭遇〜
それは1998年1月のこと
スターフォレスト御園へ観測に行った際
変なクルマが止まっていた。
スーパーセブンだ!
かっこえ〜
オーナーに話を聞いたところ、
そのクルマはバーキンと言う
南アフリカで作られている
中古で160万円
であることを知った。
スーパーセヴンというクルマがあることは知っていた。
しかし
いろんな国で作られていることや
200万を切る値段で買えることは知らなかった。
どーせとんでもない値段で
とんでもない人達が乗っているんだろう
そんなイメージを持っていたのだが
これなら自分にだって買えるかもしれない。
そんなふうに思ってしまった。
そして・・・
いつかはセブンを買うぞ!
そんな誓いをたてた冬の日であった
〜購入に踏み切る〜
セブン購入を迷っていた頃に友人に相談したらこんな答えが返ってきた
セブンとは・・・
A(未婚)「老後に乗る車」
B(既婚)「結婚前か老後に乗る車」
歳とってから・・・それはいつ? 退職後のことを指しているのだろうか。
結婚して、子供が自立した後のことだろうか。まぁ60歳以降としておこう。
ちょっと考えてほしい。
60歳まで約30年
30年後にセブンに乗ることができるか?
たぶんできないんじゃないかな?
もしかしたらガソリン車なんて無くなっているかもしれない。
だったら今しか乗る機会ないじゃん
こんなクルマです。

2001年12月24日、我が家にセブンがやってきました。
〜こぼれ話〜
セブン購入にあたって最難関と予想されたのが同居人(親)の説得です。
「外車なんか乗って目立ってると○△□が金をたかりにくる」
おいおい、いつの時代の話してんだ? そんな親なんです。
で、どのような方法をとったかといいますと・・・
事後承諾
買いに行く前に
「ちょっと変わった車に買い換えるから」
とだけ
言い残して引き取りにいきました。
あとは「別に迷惑かけてないからいいじゃん」の1点張り
少しでも弱点を見せると大変です。乗るな、売ってしまえの大合唱。
冬にセブン乗った次の日に熱が出ても、家で平然と振舞わなければ
ならないのはツライっす。
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